後編6-No.45文書
島津久元書状
「寛永十六年」八月十一日
確認度高
概要
島津久元が国元の重臣らへ、江戸城で早朝に火災が起こり、本丸天守は残ったものの二の丸などが焼失した状況を急報した書状。酒井忠勝・松平信綱らに出向いて事情を確認し、島津家からの見舞い・献上について相談し、必要なら材木などを用意する案を伝えて指示を求めている。
登場人物
島津久元、酒井忠勝、松平信綱、新納右衛門佐、喜入久右衛門尉
宛先
三原左衛門佐様・鎌田出雲守様・山田民部少輔様・伊勢兵部少輔様・川上因幡守様・弾正大弼様
キーワード
島津久元、江戸城火災、本丸天守、二の丸、酒井忠勝、松平信綱、火事見舞い、献上、材木、急報、書状
冊子頁
32~33頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf