後編6-No.446文書
絵図書付候海辺之覚
年月日未詳
確認度高
概要
領国絵図に海辺を描く際の記載要領を列挙した覚。各海岸・湊について、船掛かりの可否、遠浅、南風・西風時の入港難、湊間および他国の湊口への海上道程、海底の岩、潮時による入港可否、渡口の距離と荒潮、浜辺の遠浅、左右の岩・遠浅岩を記すよう定める。さらに、これら以外の海路も漏れなく記載し、湊名・浦名を書き付けるよう求める。
登場人物
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宛先
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キーワード
領国絵図、海辺、海岸、湊、浦、船掛かり、入港、遠浅、南風、西風、潮時、海上道程、他国湊口、海底岩、渡口、荒潮、海道、湊名、浦名、記載要領、仕様覚
冊子頁
367~368頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf