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後編6-No.444文書

松平乗寿書状

「寛永廿一年」十二月十四日

確認度

概要

松平乗寿の書状。牧野内匠頭が病気で登城していないため加判できないことを断り、将軍徳川家光の機嫌がよく安心するよう伝える。島津光久から献上された島蜜柑一箱を披露し、結構な贈り物であったと謝する。

登場人物

松平乗寿、島津光久、牧野親成、徳川家光

宛先

松平薩摩守(島津光久)

キーワード

松平乗寿、島津光久、牧野内匠頭、徳川家光、病気、加判、将軍、島蜜柑一箱、献上、返礼、寛永二十一年十二月十四日

冊子頁

367

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf