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後編6-No.443文書

松平信綱外二名連署奉書

「寛永廿一年」十二月二日

確認度

概要

松平信綱・阿部忠秋・阿部重次の連署奉書。奥州の浦へ漂着した異国船を調べたところ、風波に遭った阿蘭陀船で、長崎からカピタンを呼んで詮議し、伴天連・キリシタン宗門の者が乗っていないと確認したと伝える。今後領内へ阿蘭陀船が漂着した場合は、上陸者・乗員を改め、船番を付けて詳しく注進するよう命じる。

登場人物

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、阿蘭陀船、長崎カピタン、南部領役人

宛先

松平薩摩守(島津光久)

キーワード

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、阿蘭陀船、奥州、南部、漂着船、長崎カピタン、伴天連、キリシタン、船番、注進、寛永二十一年十二月二日

冊子頁

366

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf