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後編6-No.44文書

島津久元書状

「寛永十六年」八月十日

確認度

概要

島津久元が国元の重臣らへ、ポルトガル船や黒船が領内へ来航した場合の処置を報告した書状。港に番を置き、長崎奉行らへ知らせ、江戸へ急報し、抵抗する船には石火矢を用いて徹底して対処するよう幕府から命じられたと伝える。あわせて姫君の祝言日程と兼松弥五左衛門尉の長崎派遣を知らせている。

登場人物

島津久元、松平信綱、酒井忠勝、喜入久右衛門尉、兼松弥五左衛門尉

宛先

三原左衛門佐様・鎌田出雲守様・山田民部少輔様・伊勢兵部少輔様・川上因幡守様・弾正大弼様

キーワード

島津久元、松平信綱、酒井忠勝、外国船、ポルトガル船、黒船、港警備、長崎奉行、江戸急報、石火矢、長崎

冊子頁

31~32

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf