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後編6-No.437文書

北郷久加書状

「寛永廿一年」九月廿五日

確認度

概要

北郷久加の書状。笠猪兵衛が江戸へ下り、金山山先の件を公儀へ訴えたため、島津図書頭家中の関係者を召し寄せて従前の経緯を吟味し、急ぎ報告するよう命じる。米・銀などの受け渡し、宿主や証人の供述も確認し、隠匿や不正がないよう調査する。

登場人物

北郷久加、笠猪兵衛、島津図書頭、山田有栄、川上久国、頴娃久政、証人

宛先

山田民部少輔・川上因幡守・頴娃左馬頭・島津図書頭

キーワード

北郷久加、笠猪兵衛、島津図書頭、金山、山先、江戸、公儀、訴訟、証人、米五百石、銀、供述、寛永二十一年十月二十五日

冊子頁

362~363

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf