後編6-No.436文書
北郷久加・新納久詮連署書状
「寛永廿一年」十月十八日
確認度高
概要
北郷久加・新納久詮の連署書状。肥後国の笠猪兵衛が金山の山先をめぐる申し分を評定所へ提出し、国許でも興国寺参詣の折に目安を差し上げた件について、その後の相談・処置を報告するよう求める。証拠・証人を精査し、猪兵衛の主張に確かな根拠がなければ速やかに申し渡すよう指示する。
登場人物
北郷久加、新納久詮、笠猪兵衛、島津図書頭、薩摩家老、評定所
宛先
川上因幡守
キーワード
北郷久加、新納久詮、笠猪兵衛、金山、山先、評定所、目安、興国寺、証拠、証人、川上因幡守、寛永二十一年十月十八日
冊子頁
361~362頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf