後編6-No.435文書
笠猪兵衛覚書
「寛永二十一年」
確認度中
概要
笠猪兵衛の覚書。肥後国の金山で「山先」や抽者に選ばれた経緯、清右衛門・吉右衛門らとの役割分担、金山の持分・銀納・抽籤をめぐる争論を詳述する。図書頭家中や薩摩家老へ繰り返し申し立て、過去の評定・書付・証人に基づいて自らの正当性を主張し、不正や横領を否定する陳述書。
登場人物
笠猪兵衛、島津図書頭、清右衛門、吉右衛門、肥後守留主居、金山関係者、薩摩家老
宛先
—
キーワード
笠猪兵衛、島津図書頭、清右衛門、吉右衛門、肥後国、金山、山先、抽者、持分、銀納、抽籤、評定、証人、覚書、寛永二十一年
冊子頁
360~361頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf