後編6-No.432文書
北郷久加・新納久詮連署書状
「寛永廿一年」十月朔日
確認度高
概要
北郷久加・新納久詮の連署書状。江戸城西丸作事に伴い、薩摩から材木二千五十本を進上することを阿部忠秋へ目録で届けたと報告する。代銀約六十六貫目が必要だが蔵銀がないため、商人伏見屋又兵衛と相談し、その手前から立て替えて上納させるよう手配した。
登場人物
北郷久加、新納久詮、山田有栄、川上久国、阿部忠秋、伏見屋又兵衛
宛先
山田民部少輔・川上因幡守
キーワード
北郷久加、新納久詮、江戸城西丸、作事、材木二千五十本、進上、阿部忠秋、代銀六十六貫目、伏見屋又兵衛、立替、寛永二十一年十月朔日
冊子頁
357頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf