後編6-No.429文書
島津光久書状
「寛永廿一年」九月十四日
確認度高
概要
島津光久の書状。祭礼役を命じられた東郷肥前守の宿所で、斎籠前に禁制の相撲興行が度々行われ、宛所の人物も見物したと聞いたため、事実関係を問いただす。興行の経緯と見物人全員を漏れなく書き上げ、隠し立てせず報告するよう厳命する。
登場人物
島津光久、東郷肥前守、東郷肥前守子、山田民部少輔、相撲見物衆
宛先
山田民部少輔
キーワード
島津光久、東郷肥前守、山田民部少輔、祭礼、斎籠、相撲興行、相撲禁制、見物衆、取調べ、名簿、報告命令、寛永二十一年九月二十四日
冊子頁
354頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf