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後編6-No.428文書

北郷久加・新納久詮連署書状

「正保元年」九月九日

確認度

概要

北郷久加・新納久詮の連署書状。阿部重次から大名家臣へ、南蛮宗禁制を重ねて徹底するよう命が出たことを伝える。当年長崎へ来た唐船にキリシタン宗門の唐人がいるとの訴えがあり、取調べで唐人を南蛮宗へ勧誘した者の存在も問題となったため、領内での探索・申告・港湾監視を急ぐよう指示する。

登場人物

北郷久加、新納久詮、阿部重次、長崎奉行、唐人、南蛮宗徒、薩摩家臣

宛先

山田民部少輔・頴娃左馬頭・川上因幡守・島津図書頭

キーワード

北郷久加、新納久詮、阿部重次、長崎、唐船、唐人、キリシタン、南蛮宗、禁制、宗門改、取調べ、港湾監視、連署書状、九月十二日

冊子頁

353~354

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf