後編6-No.427文書
川上久国書状
九月七日
確認度高
概要
川上久国の書状。島津兵庫頭家中の白坂納右衛門が加治木を退去して興国寺に籠居し、親類や複数の家臣が帰参を説得しても拒み続けた経緯を報告する。重罪を受けても加治木へ戻らないとの本人の意向を踏まえ、再度の説得と処置について相談している。
登場人物
川上久国、白坂納右衛門、島津兵庫頭、新納久詮、国分丹後守、平田豊前守、児玉四郎兵衛、皿良善助
宛先
北郷佐渡守
キーワード
川上久国、白坂納右衛門、島津兵庫頭、加治木、興国寺、籠居、帰参拒否、説得、家中処分、北郷佐渡守、正保元年九月九日
冊子頁
352~353頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf