後編6-No.425文書
川上久国外二名連署書状
「正保元年」九月三日
確認度中
概要
川上久国外二名の連署書状。島津玄蕃頭が登城する際、以前に諸大夫へ任じられていることを踏まえ、当年は諸大夫の装束を用いるべきかを照会し、必要なら証人奉行へ申し入れるよう指示する。官位と登城装束の扱いについて幕府側の意向を確認した文書。
登場人物
川上久国、北郷久加、新納久詮、島津玄蕃頭、島津光久、幕府証人奉行
宛先
山田民部少輔・北郷佐渡守
キーワード
川上久国、北郷久加、新納久詮、島津玄蕃頭、島津光久、諸大夫、登城、装束、証人奉行、官位、連署書状、九月五日
冊子頁
352頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf