後編6-No.422文書
川上久国・頴娃久政連署覚書
寛永廿一年九月朔日
確認度高
概要
川上久国・頴娃久政の連署覚書。阿蘭陀船・南蛮船・唐船の絵図をよく見分け、写しを八重山ほか諸島へ配布すること、異国船の漂着・寄港・上陸を厳重に監視して速やかに報告することを命じる。船形・旗印・乗員・積荷を確認し、禁制品の密売や唐人の無断上陸を許さず、長崎との連絡を徹底する海防条項を列挙する。
登場人物
川上久国、頴娃久政、琉球役人、八重山・諸島役人、長崎奉行
宛先
—
キーワード
川上久国、頴娃久政、阿蘭陀船、南蛮船、唐船、船絵図、八重山、諸島、異国船、漂着、上陸、長崎、海防、禁制品、密売、覚書、寛永二十一年九月朔日
冊子頁
347~348頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf