後編6-No.420文書
島津久通外二名連署書状
「正保元年」八月五日
確認度高
概要
寛永二十一年に正保へ改元され、禁裏御所の造営が命じられたことを記したのち、島津久通・北郷久加・山田有栄の連署書状を収める。若君誕生を太平の慶事として琉球に祝賀使節を命じ、金武・国頭両王子が薩摩から江戸へ参府して将軍家へ拝謁し、日光東照宮にも参詣した経緯を述べる。帰国する使節に銀子・衣服・織物などを与え、中山王・三司官へ国政を正し邪僻を改めるよう申し渡す。
登場人物
島津久通、北郷久加、山田有栄、島津光久、徳川家光、今上天皇、若君、金武王子、国頭王子、中山王、三司官、琉球使節
宛先
三司官
キーワード
正保改元、禁裏御所造営、今上天皇、島津久通、北郷久加、山田有栄、島津光久、徳川家光、若君誕生、琉球使節、金武王子、国頭王子、江戸参府、拝謁、日光東照宮、褒賞、中山王、三司官
冊子頁
346~347頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf