後編6-No.415文書
島津光久書状
寛永廿一年七月廿六日
確認度高
概要
島津光久が中山王へ、琉球国王の継目について将軍徳川家光の上意を受け、薩摩領国として光久の判断に委ねられたので、中山王の地位を安堵したと伝える書状。国頭王子を江戸へ召し連れて両上様への拝謁を果たさせ、今後は国人をよく統率し、国政上の問題を薩摩側と協議するよう求める。
登場人物
島津光久、中山王、徳川家光、国頭王子、琉球国人、琉球使節
宛先
中山王
キーワード
島津光久、中山王、徳川家光、琉球国王、継目、安堵、国頭王子、江戸参府、拝謁、琉球統治、国政、薩摩、寛永二十一年七月二十六日
冊子頁
345頁
読込量
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★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf