後編6-No.40文書
伊東某覚書
「十六年」七月廿日
確認度中
概要
伊東某が琉球へ渡る使者に示した覚書。中国貿易に用いる銀子の取扱い、琉球国司への進上物、米・野菜・薪・味噌など滞在中の入用、船の手配と出帆、現地役人との協議について条項ごとに指示し、渡唐関係の用向きを遅滞なく処理するよう求めている。
登場人物
伊東二右衛門尉、琉球国司
宛先
—
キーワード
伊東二右衛門尉、琉球、使者、中国貿易、渡唐銀、進上物、米、野菜、薪、味噌、船、出帆、覚書
冊子頁
29頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf