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後編6-No.394文書

岩下某口上覚書

「寛永廿一年」二月六日

確認度

概要

岩下某の口上覚書。島津義弘の代から近侍・細工役として奉公し、茶入袋などの細工や諸役を勤め、扶持米を受けてきた経歴を述べる。家族・子孫の生活と従来の扶持・役目を維持するため、奉公実績を踏まえた処遇を願い出ている。

登場人物

岩下某、島津義弘、島津光久、岩下家族、御茶道具関係者

宛先

キーワード

岩下某、島津義弘、島津光久、奉公、近侍、細工役、茶入袋、御茶道具、扶持米、家族、子孫、処遇願い、口上覚書

冊子頁

330~331

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf