後編6-No.38文書
島津光久書状
「寛永十六年」七月十四日
確認度高
概要
島津光久が下野守へ、物奉行関係の支出を精査して不要な入用をなくし、役人の怠慢や物資の抑留を防ぎ、御物を損なわないよう厳正に処理することを命じた書状。用捨やえこひいきをせず、役人へ申し聞かせるよう求めている。
登場人物
島津光久
宛先
下野守殿
キーワード
島津光久、下野守、物奉行、入用、役人統制、抑留、御物、用捨、支出管理、書状
冊子頁
28頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf