後編6-No.378文書
僧太極覚書
寛永廿一年二月廿二日
確認度高
概要
僧太極が新納刑部太輔へ、志布志大慈寺の寺派・住持継承をめぐる由緒と争論を説明した覚書。大慈寺が東福寺派に属した経緯、西院・妙心寺派との関係、京都での認可、寺領・住持の扱いを述べ、従来どおりの処置となるよう披露を求めている。
登場人物
太極、大慈寺、志布志、東福寺、西院、妙心寺、天龍寺、新納刑部太輔
宛先
新納刑部太輔殿
キーワード
太極、大慈寺、志布志、東福寺、西院、妙心寺、天龍寺、新納刑部太輔、寺派、住持、寺領、京都、由緒、争論、覚書
冊子頁
325~326頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf