後編6-No.371文書
島津久通外三名連署書状
「寛永廿一年」二月二日
確認度高
概要
島津久通ら四名が北郷久加へ、石高一石につき銀二分、領内の男女老若一人につき銀二分を合力銀として徴収するよう命じた連署書状。前年の出米時に米価が安く借銀が増えたため、琉球にも同様に申し渡し、定めどおり銀・米を納めさせるとしている。
登場人物
島津久通、川上久国、山田有栄、頴娃久政、北郷久加、琉球役人、領内男女
宛先
北郷佐渡守殿
キーワード
島津久通、川上久国、山田有栄、頴娃久政、北郷久加、琉球、合力銀、一石銀二分、一人銀二分、出米、米価、借銀、徴収
冊子頁
319頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf