後編6-No.364文書
島津氏条書抄
寛永廿年二月十五日
確認度高
概要
島津氏の財政・収納に関する条書抄。京都・江戸で年六百貫目余の不足が生じ、借銀も増えているとして、諸経費の省略、収納の徹底、未進処理、諸役人の吟味を命じる。地頭・役人への過度な贈答や宴席を禁じ、船奉行・商船などの運用も点検するよう求めている。
登場人物
島津氏、蔵奉行、取納奉行、地頭、諸役人
宛先
—
キーワード
島津氏、蔵奉行、取納奉行、地頭、財政、京都、江戸、六百貫目、借銀、収納、未進、倹約、贈答禁止、条書抄
冊子頁
271頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf