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後編6-No.363文書

島津氏条書写

寛永廿一年卯月廿一日

確認度

概要

島津氏の風紀・儀礼に関する条書写。身分に不相応な小袖着用、京都・江戸からの帰国者への見上げ物、上洛者への振舞・酒の持参、親類・役人間の過度な贈答や宴席などを禁じ、外城まで申し渡すよう定めている。

登場人物

島津氏家臣、京都・江戸帰国者、上洛者、外城衆、役人

宛先

キーワード

島津氏、京都、江戸、帰国者、上洛者、外城、小袖、贈答、振舞、酒、宴席、風紀、倹約、条書

冊子頁

270~271

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf