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後編6-No.358文書

松平信綱外二名連署書状

「寛永二十年」十二月廿八日

確認度

概要

松平信綱ら三名が島津光久へ、将軍の機嫌を伺うため島津市正を派遣した件について、将軍が変わらず健勝なので安心するよう伝えた連署書状。光久が献上した白砂糖五桶・肴一種・琉球酒二壺を披露し、将軍が満悦した旨を報告している。

登場人物

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、島津市正、徳川家光

宛先

松平薩摩守殿(島津光久)

キーワード

松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、島津市正、徳川家光、白砂糖五桶、肴、琉球酒二壺、献上、将軍機嫌

冊子頁

267~268

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf