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後編6-No.351文書

島津久通外三名連署申渡書

寛永廿一年十月廿六日

確認度

概要

島津久通ら四名が領内へ、異国船乗員・唐人の切支丹取締りをさらに厳命した申渡書。船中・荷物・所持品を改め、宗門の品や疑わしい者を発見した場合は隠さず報告し、関係者・宿主まで厳しく処断すること、勝手な移動や上陸を許さないことを命じている。

登場人物

島津久通、新納久詮、川上久国、山田有栄、唐人、切支丹、異国船乗員、領内役人

宛先

キーワード

島津久通、新納久詮、川上久国、山田有栄、唐人、切支丹、異国船、船中改め、荷物改め、上陸禁止、宿主、処断、申渡書

冊子頁

260

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf