後編6-No.348文書
島津久通・新納久詮連署書状
「寛永廿年」十月十六日
確認度高
概要
島津久通・新納久詮が敷根筑前守へ、阿部忠秋・阿部重次から諸大名留守居へ示された異国船警戒の幕命を急報した連署書状。唐人・切支丹の上陸を許さず、阿蘭陀船も乗員・積荷・書付を厳重に改め、疑わしい者を鹿児島へ報告するよう命じている。
登場人物
島津久通、新納久詮、川上久国、敷根筑前守、阿部忠秋、阿部重次、唐人、切支丹、阿蘭陀人
宛先
敷根筑前守殿
キーワード
島津久通、新納久詮、川上久国、敷根筑前守、阿部忠秋、阿部重次、異国船、唐人、切支丹、阿蘭陀船、上陸禁止、船中改め、幕命
冊子頁
257~258頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf