後編6-No.347文書
川上久国外三名連署書状
「寛永廿年」十月十五日
確認度高
概要
川上久国ら四名が敷根筑前守へ、京都への使者としての用務を終え次第、さらに江戸へ赴いて将軍へ祝言を申し上げるよう光久の命を伝えた連署書状。島津久通・新納久詮と相談し、添付の書状・案文に沿って手続きを進めるよう指示している。
登場人物
川上久国、北郷久加、頴娃久政、山田有栄、敷根筑前守、島津光久、島津久通、新納久詮
宛先
敷根筑前守殿
キーワード
川上久国、北郷久加、頴娃久政、山田有栄、敷根筑前守、島津光久、島津久通、新納久詮、京都、江戸、祝言、使者、案文
冊子頁
257頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf