← 検索結果へ戻る
後編6-No.341文書

島津久通・新納久詮連署書状

「寛永廿年」九月廿一日

確認度

概要

島津久通・新納久詮が、筑前大島で捕らえた南蛮人・伴天連らの白状を伝え、領内の切支丹穿鑿を命じた連署書状。阿部忠秋・阿部重次から江戸留守居が評定所へ呼び出され、井上筑後守の別紙とともに供述内容を在江戸大名へ示された経緯を報告し、国元でも同様に周知・捜索するよう求めている。

登場人物

島津久通、新納久詮、阿部忠秋、阿部重次、井上筑後守、伴天連、いるまん、在江戸大名衆

宛先

川上因幡守様・北郷佐渡守様・頴娃左馬頭様・山田民部少輔様ほか御中

キーワード

島津久通、新納久詮、阿部忠秋、阿部重次、井上筑後守、筑前大島、伴天連、白状、評定所、在江戸大名、領内周知、切支丹穿鑿

冊子頁

253~254

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf