後編6-No.337文書
阿倍忠秋・阿倍重次連署書状
「寛永廿年」九月十一日
確認度高
概要
阿部忠秋・阿部重次が島津光久へ、無事帰国の礼として派遣された種子島左近と献上品の受領を伝えた連署書状。巻物二十と二種二荷を披露したところ、使者の左近が御前へ召し出され、念入りな献上を嘉賞されたとして、詳しくは左近が演説すると伝えている。
登場人物
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、種子島左近、将軍
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
阿部忠秋、阿部重次、島津光久、種子島左近、帰国礼、使者、巻物二十、二種二荷、献上、御前召出し、嘉賞、連署書状
冊子頁
249頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf