後編6-No.331文書
松平信綱外二名連署奉書
「寛永廿年」九月十一日
確認度高
概要
松平信綱ら三名が島津光久へ、筑前国大島で捕らえた南蛮の伴天連・いるまんらの白状を領内へ周知するよう命じた奉書。在江戸の諸衆へ供述内容を知らせたのと同様、国元にも伝え、井上筑後守から送られた別紙を参照して切支丹取締りに念を入れるよう求めている。
登場人物
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、井上筑後守、伴天連、いるまん
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
松平信綱、阿部忠秋、阿部重次、島津光久、井上筑後守、筑前大島、伴天連、いるまん、白状、領内周知、切支丹取締り、奉書
冊子頁
246~247頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf