後編6-No.330文書
伴天連入満陳述書写
「寛永廿年」九月八日
確認度高
概要
捕縛された伴天連・いるまんらの陳述書写。日本への渡航経路、宗門を広める目的、信徒の勧誘と学文、同宿・日本人協力者の役割などを述べる。日本人の子弟を教え、将来の渡航・布教に備えること、仏法・神道を退けて伴天連方の教えを広めようとした経緯を供述している。
登場人物
伴天連、いるまん、同宿、日本人信徒、南蛮人、天川の学文所関係者
宛先
—
キーワード
伴天連、いるまん、同宿、切支丹、陳述書、密航、渡航経路、布教、信徒勧誘、学文、日本人協力者、宗門、南蛮人
冊子頁
245~246頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf