後編6-No.33文書
細川忠利書状
「寛永十六年」七月五日
確認度中
概要
細川忠利が伊勢貞昌へ、将軍の安泰を伝え、太田備中守の長崎派遣と九州諸大名への条書伝達、唐船・外国船をめぐる幕府の処置など、江戸で承知した長崎関係の動向を知らせた書状。島津家側の対応の参考となるよう、内々の情報をまとめて伝えている。
登場人物
細川忠利、伊勢貞昌
宛先
伊勢兵部殿(伊勢貞昌)
キーワード
細川忠利、伊勢貞昌、太田資宗、長崎、九州諸大名、条書、唐船、外国船、幕府、江戸
冊子頁
25~26頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf