後編6-No.323文書
新納忠清書状
「寛永二十年」六月廿六日
確認度高
概要
新納忠清が、江戸から帰国した新納忠秀への賀使が出されていないことをたしなめた書状。忠秀が鹿児島へ帰着して日が経つのに、任地の衆中から慣例の見舞い・祝賀使がないのは面目を失うとし、刑部が無事帰国したことにも触れつつ、衆中から一人の使者を立てるよう求める。あわせて係争がまもなく解決する見込みを伝えている。
登場人物
新納忠清、新納忠秀、有村安左衛門、刑部、国元の衆中
宛先
—
キーワード
新納忠清、新納忠秀、有村安左衛門、刑部、江戸帰国、鹿児島、賀使、祝賀、衆中、使者、慣例、係争解決、書状
冊子頁
242頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf