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後編6-No.322文書

島津久通・新納久詮連署書状

「寛永廿年」六月廿三日

確認度

概要

島津久通・新納久詮が、証人衆の評定所出頭と逃亡事件を報じた連署書状。御証人奉行の切紙により証人衆を伴って評定所へ出頭した経緯を伝える。安芸守が主家との争いから国を逃れ、証人として江戸にいた子の弥四郎も留守居衆へ無断で逃亡したため、私怨の有無にかかわらず厳しく捜索・処置するよう求めている。

登場人物

島津久通、新納久詮、御証人奉行、松平右衛門佐、玄番頭、安芸守、弥四郎、留守居衆

宛先

島津下野守様・川上因幡守様・頴娃左馬頭様・山田民部少輔様ほか御中

キーワード

島津久通、新納久詮、御証人奉行、評定所、松平右衛門佐、玄番頭、安芸守、弥四郎、証人、逃亡、留守居、捜索、処置

冊子頁

241~242

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf