後編6-No.32文書
島津久元書状
「寛永十六年」七月五日
確認度中
概要
島津久元が弾正大弼へ、御前様の病状が快方に向かっていることを知らせるとともに、太田備中守資宗の長崎下向に際する家老派遣や九州での応接、細川忠利からの照会、外国船の来航と取締りなどを報告した書状。関係する条書の写しを送り、国元でも対応を整えるよう求めている。
登場人物
島津久元、太田資宗、細川忠利
宛先
弾正大弼様
キーワード
島津久元、太田資宗、細川忠利、弾正大弼、長崎、家老派遣、病状、外国船、取締り、条書
冊子頁
23~24頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf