後編6-No.317記事
島津久通譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津久通譜の記事。寛永二十年五月十五日、島津光久が帰国の暇を得て江戸屋敷を発った後、久通は屋敷警衛を命じられて江戸に留まった。同年六月十二日に父・久光が死去したとの訃報を江戸で聞き、遠く離れて病床に侍し、薬を勧めることもできなかった悲嘆を記している。
登場人物
島津久通、島津光久、島津久光
宛先
—
キーワード
島津久通、島津光久、島津久光、江戸屋敷、屋敷警衛、留守居、帰国、父死去、訃報、病床、悲嘆、系譜
冊子頁
239頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf