後編6-No.315文書
島津光久条書
寛永二十年五月十四日
確認度高
概要
島津光久が留守中の奥向きと台所運営を定めた条書。奥方へ来る町人の女房らへの過度な振舞いを禁じ、隠岐守・備後守方への年中の音信や節供品の回数・内容を定める。女客の接待、魚・野菜などの購入、膳所・台所の支出を吟味し、品物や費用を適正に管理するよう納殿衆へ命じている。
登場人物
島津光久、納殿衆、奥方、隠岐守、備後守、女客人、台所役人
宛先
—
キーワード
島津光久、条書、留守中、納殿衆、奥方、隠岐守、備後守、女客、節供、贈答、魚、野菜、膳所、台所、支出管理
冊子頁
238~239頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf