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後編6-No.314文書

島津光久条書

寛永廿年五月十四日

確認度

概要

島津光久が留守中の屋敷・奥方の警固と風紀を定めた条書。火災時の消火体制、御殿への無断出入の禁止、奥方への定例の音信、納殿衆・女房衆らの行儀と出入の監督を命じる。刀を抜くなどの乱暴には厳しく対処し、留守中の警備、節供、備品・食料の管理を滞りなく行うよう定めている。

登場人物

島津光久、納殿衆、御留守衆、奥方、女房衆、警固役

宛先

キーワード

島津光久、御留守中御法度、納殿衆、奥方、女房衆、屋敷警固、火災、無断出入、音信、行儀、刀、乱暴、節供、備品管理

冊子頁

237~238

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf