後編6-No.311文書
島津久通・川上久国連署書状
「寛永二十年」五月十一日
確認度高
概要
島津久通・川上久国が、島津光久の江戸出立日と帰路を知らせた連署書状。帰国暇が五月十一日に下り、出立日は同十五日と定まったこと、船は西目方面を通る予定であるため、その心得で準備するよう伝える。注記には書状が五月二十六日に御道具衆によって届けられたことも記される。
登場人物
島津久通、川上久国、島津光久、御道具衆
宛先
山田民部少輔様ほか御中
キーワード
島津久通、川上久国、島津光久、帰国暇、江戸出立、五月十五日、西目、船路、御道具衆、連署書状
冊子頁
236頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf