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後編6-No.31文書

島津久元書状

「寛永十六年」七月三日

確認度

概要

島津久元が国元の重臣らへ、太田備中守資宗の長崎派遣に伴う応接、細川越中守忠利から受けた照会、九州諸国の城郭・門・矢倉道具や船舶に関する幕府側の関心を報告した書状。長崎での対応に遺漏がないよう、関係する事情を取りまとめて披露・相談することを求めている。

登場人物

島津久元、太田資宗、細川忠利、酒井忠勝

宛先

三原左衛門佐様・鎌田出雲守様・山田民部少輔様・伊勢兵部少輔様・川上左近将監様・弾正大弼様

キーワード

島津久元、太田資宗、細川忠利、酒井忠勝、長崎、上使、城郭、門、矢倉、船舶、幕府、書状

冊子頁

22~23

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf