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後編6-No.308文書

島津久通・新納久詮連署書状

四月十三日

確認度

概要

島津久通・新納久詮が、改元情報の真偽と取扱いを指示した連署書状。改元を申し出た者を詳しく糺明し、正式な公儀の沙汰があるまでは従来の年号を用いるよう求める。即位に伴う儀礼に通じる林春斎にも先例を尋ね、京都・江戸双方の情報を確かめたうえで軽々しく年号を改めないよう戒めている。

登場人物

島津久通、新納久詮、林春斎、北郷佐渡守、山田民部少輔、改元情報の申出人

宛先

北郷佐渡守様・山田民部少輔様ほか御中

キーワード

島津久通、新納久詮、林春斎、改元、年号、即位、糺明、公儀、京都、江戸、先例、連署書状

冊子頁

233~234

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf