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後編6-No.307文書

林春斎書状

「寛永廿年」四月十二日

確認度

概要

林春斎が、改元の噂について照会に答えた書状。即位時に年号を改める例と改めない例があり、公家・武家の間で前年から沙汰はあるものの、まだ正式な改元はないと説明する。公儀から仰せが出るまでは寛永年号を用いるべきであり、改元が決定したとの情報ではないと注意している。

登場人物

林春斎、島津光久、公家衆、武家衆、朝廷

宛先

キーワード

林春斎、島津光久、改元、年号、寛永、即位、公家、武家、公儀、先例、照会、書状

冊子頁

233~234

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf