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後編6-No.306文書

島津久通・川上久国連署書状

「寛永廿年」四月五日

確認度

概要

島津久通・川上久国が、朝鮮信使の船が領内へ漂着した場合の対応を伝えた連署書状。幕府老中の命に従い、綱・碇・水・薪などを速やかに供給し、漂着の知らせを飛脚で急報すること、浦々の役人へ事前に申し渡して滞りなく救援できるよう備えることを求めている。

登場人物

島津久通、川上久国、朝鮮信使、沿岸役人、飛脚

宛先

島津下野守様・山田民部少輔様・頴娃左馬頭様ほか御中

キーワード

島津久通、川上久国、朝鮮信使、漂着、沿岸警備、綱、碇、水、薪、救援、飛脚、急報、連署書状

冊子頁

232~233

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf