後編6-No.305文書
幕府老中連署書状
「寛永廿年」四月五日
確認度高
概要
幕府老中が島津光久へ、朝鮮信使の来朝に際する漂着対応を命じた連署書状。信使の船が風波の難に遭い薩摩領内の浦へ着岸した場合は、綱・碇・水・薪などを滞りなく供給するよう、沿岸へあらかじめ申し付けることを求めている。
登場人物
幕府老中、島津光久、朝鮮信使、沿岸役人
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
幕府老中、島津光久、朝鮮信使、来朝、遭難、漂着、領内沿岸、綱、碇、水、薪、救援、連署書状
冊子頁
232頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf