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後編6-No.302文書

島津久元外二名連署書状

「寛永二十年」三月朔日

確認度

概要

島津久元ら三名が、奥州で多数の切支丹宗徒が捕縛されたことを受け、領内の宗門改めを徹底するよう命じた連署書状。新たな入信者や潜伏者を早急に摘発し、宗旨を偽る者、匿う者、連帯責任を負う五人組などを厳しく調べること、申告者への褒賞を周知して隠れ切支丹を発見することを求めている。

登場人物

島津久元、新納久詮、川上久国、切支丹宗徒、奥州の捕縛者、五人組、宗旨改め担当者

宛先

山田民部少輔様・頴娃左馬頭様・島津下野守様ほか御中

キーワード

島津久元、新納久詮、川上久国、切支丹、奥州、捕縛、宗門改め、新規入信、潜伏、五人組、連帯責任、申告、褒賞、連署書状

冊子頁

231

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf