後編6-No.30文書
島津光久条書
寛永十六年七月朔日
確認度高
概要
島津光久が家督後初めて帰国した際に示した条書。将軍の直命を受けて国中の奢侈を戒め、先代以来の国政を守り、キリシタン宗門を厳禁し、江戸の法度に従うことを命じる。さらに軍役・武具馬鞍の備え、酒色の節制、知行への出物・未進の整理を求め、衣服・武具・身分秩序などに関する江戸条書の規定も掲げて、違背者を厳しく処罰するとしたもの。
登場人物
島津光久
宛先
国中諸士
キーワード
島津光久、初帰国、条書、奢侈禁止、キリシタン禁制、江戸法度、軍役、武具、酒色、年貢未進、衣服規制
冊子頁
21~22頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf