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後編6-No.297文書

島津久通・新納久詮連署書状

「寛永廿年」二月四日

確認度

概要

島津久通・新納久詮が、琉球の金王子を中心とする使節の江戸参府について、接遇と先例を問い合わせた連署書状。王位継承の礼を名目とする使節の宿所、将軍・若君への拝謁と進物、他国使節との席次、琉球人の人数や装束などを検討し、過去の琉球使節の扱いを知る者から情報を集めて返答するよう求めている。

登場人物

島津久通、新納久詮、金王子、琉球使者、将軍、若君、山田民部少輔、頴娃左馬頭、北郷佐渡守、川上因幡守

宛先

山田民部少輔様・頴娃左馬頭様・北郷佐渡守様・川上因幡守様ほか御中

キーワード

島津久通、新納久詮、金王子、琉球使者、王位継承、江戸参府、宿所、拝謁、進物、席次、装束、随行人数、先例、連署書状

冊子頁

226~227

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf