後編6-No.292文書
林羅山書状
「十九年」十二月十六日
確認度高
概要
林羅山が島津光久へ、島津家系図の加筆案を進上した書状。太田備中守資宗の使者に同行した島津家使者が持参した系図一巻と覚書を検討し、依頼に沿って草案を作成したと述べる。光久の家督相続を祝し、緞子五巻・なし物一壺・琉球酒一壺の贈答にも礼を述べている。
登場人物
林羅山、島津光久、太田資宗、川上久国、島津家使者
宛先
松平薩摩守殿(島津光久)
キーワード
林羅山、島津光久、太田資宗、川上久国、島津家系図、系図加筆、覚書、草案、家督相続、緞子五巻、なし物、琉球酒、贈答
冊子頁
222~223頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf