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後編6-No.29文書

蓮光院起請文

寛永十六年六月吉祥日

確認度

概要

蓮光院が主君とその一族への奉仕に際し、私意や偽りをもって療治・助言を曲げず、自身や子らの処置を隠さず、呪詛・邪術や悪意を行わないことなどを誓った起請文。梵天・帝釈、八幡、熊野、国内の諸神仏を広く勧請し、違背すれば自身と子孫が神罰・仏罰を受けるとする厳重な誓詞である。

登場人物

蓮光院

宛先

キーワード

蓮光院、起請文、主君、療治、呪詛、邪術、神仏、神罰、仏罰、誓詞

冊子頁

18~21

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~181頁(寛永16~寛永18).pdf