後編6-No.289文書
御役元基組頭之下注
年月日未詳
確認度高
概要
寛永十九年十二月に城下士を初めて十組へ分けた際の組頭を記した注記。一番組から十番組まで各二人の組頭を列挙し、家老組、寺社家組、諸役座組などを合わせて二十六組としたことを示す。正保二年にこれらを七組へ統合したことも付記している。
登場人物
島津光久、島津久雄、新納久辰、島津忠弘、佐多久孝ほか組頭
宛先
—
キーワード
島津光久、御役元基組頭、城下士、十組、組頭、家老組、寺社家組、諸役座組、二十六組、正保二年、七組統合、役職一覧
冊子頁
221頁
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★★★★★
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(2)182~368頁(寛永18~寛永21).pdf